memo
成 瀬利菜

ひとことつぶやきから長文まで(2023.7.8試運転開始)

全年6月15日の投稿3件]

2025年 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

もう私が追ってた期間より、追ってなかった期間の方が長くなったジャンルに対しては未練は無いというか、今更わーわー言うこともないなって思う
今楽しそうにしている人に迷惑をかけないように、嫌な気持ちにさせないように、ひっそり自分の中にある大切な思い出を抱えながら、リアルタイムで見れそうなものだけ見て楽しめたら良いなって思ってる

カミュをアイドルとして見られそう

タブナイ2回目を見た後の今時点で分かってるカミュへの自分の気持ちを書きます。自分語りです。
合わせてこれもどうぞ。
https://naruserina.hungry.jp/tegalog.cgi...

#雑記 #感想

↓マジLOVEキングダムを1回見た後に書いていたらしい長文です
16.カミュにきゃーとうまく言えない
https://mimemo.io/m/8agmD4pMm2GRjYz

カミュって、私にとって別にアイドルじゃないというか一キャラクターなんですよね。

カミュとの出会いはDebutのドラマCDで、まえぬの演技を聴いてあまりの可愛さにノックアウトされ、Debutをやってアニメを見てASやASASやって…みたいな感じになる訳ですが。
メインがPSPのゲームだった時代の人なので、主にヒロインを通してカミュという人の変化を見ていってたので…彼のキャラクターとしての面白さに惹かれていたんですね。
もちろん当時から曲はあったしアニメで踊ってる姿や中の人ライブもありましたが、曲も歌詞としてはヒロインを歌ったソロ曲が多かったし、カルテットナイトというユニット自体もそこメインの活動というより、たまに4人で集まってなんかやるくらいにしか思ってなかったので、アニメで4人をどんどんとメインにして描かれた時、なんだか上手くそれが消化も昇華できなくて、スーッとね……はい。

そこから時が経って映画で歌って踊る彼らを見たとしても、アイドルパフォーマンスを真正面から受け止めることができなかったんですね。
彼にとってアイドルをやることは女王陛下に与えられた使命である、執事アイドルだって早乙女の命令である、という部分に私がとらわれ続けているので、「執事アイドル頑張ってやってるカミュ」として見ちゃうし、なんなら私はカミュ(主に執事)を見るとよこしまな思考に襲われてしまうので、アイドルパフォーマンスをちゃんと見る余裕が無かったんですよね。今でも私の中の旦那様が暴れますけども。

3Dライブの映像も見せてもらったんですが、やっぱりカミュに対しては「へ~カミュってこういうパフォーマンスするんだ」って俯瞰というか距離を置いて見ることしかできなくて。音也とか翔ちゃんや嶺二に対してはアイドルを感じて楽しむことができたんですけどね。
↓その時の感想です
https://mimemo.io/m/xBM60G5632ognXD

一言でいえば素直になれなかったんですが…
出会いが「アイドル」の彼らじゃなかったのでしょうがないとも思ってます。
私が出会ったカミュって、後輩のセシルに意地悪して息切れしながら縄跳びしてるような人だったので。
キラキラ衣装着てカミュ様~!なんて言われるような人じゃなかったし、アイドルのカミュよりも、シルクパレスのカミュの方が圧倒的に好きであることは事実なので。そんなカミュがアイドルをする、というところまで含めて大好きなんですけどね。

---
で、やっとタブナイの話ですけど。
2回目見て、Youtubeに上がってるディレクターズカットの映像を見て、かなり気持ちが変わったかもしれないです。

カミュ、めっちゃ楽しそうで。
楽しそうなカミュ見て、素直に「良かった」って思えました。

「楽しそう」というのは私の思い込みですけど。
使命で始めたアイドル、組もうと思って組まれたわけではないユニット、そんな中でも、流石に、このステージを楽しんでそうだなーって思いました。
執事モードだけじゃなく、伯爵モードまでしっかり取り入れているパフォーマンス。
それももうファンから受け入れられているというか、喜ばれるとか「これをやれば盛り上がる」「パフォーマンスとして成立できる」と手応えがあるんだって思います。そういう「良いステージを作る」というのをもう前のめりできっとやっていて、自分以外のメンバーがやろうとしていることにも乗っかろうという意識もあるんじゃないかなって、勝手に思いました。
しかもゴッラブのあれは音源にはなくてタブナイだけなんですね。曲知ってる人でも喜べる超最高のサプライズじゃん。ライブならではの楽しませ方をもうカミュが分かり切ってる。

ちょい余談。
執事をメインにしていたカミュが、伯爵もちょっとずつ取り入れていこうという話はASASのBルートでしていたのはもちろん知っている…というか、これとDouble faceのせいで本当におかしくなってしまった身としては忘れることが無かったですが、あくまでこれはPSPゲーム軸の話だと思っていたので、どこまでアニメ派生作品に取り入れられているか分かんなかったんですよね。なんかもう、そういうのは良い…?のかな。
↓おかしくなってしまった人が勢いで描いた同人誌
https://www.pixiv.net/artworks/61882987

話をタブナイに戻して。カルテットナイトの「絆」とか、4人の「仲」という風に形容されるとまだちょっと反発心は生まれるかもしれないですが、そういうエモ売りではなくパフォーマンスとしてのまとまりや高め合い方とか、それを「やりたい」「目指している」というのをタブナイとアンコールのMCから感じられたから、こういう風に自分の変化があったんじゃないかなーって思っています。
最初のメドレーでそれぞれがコーラスやってるのめっちゃいい。もう4人で切磋琢磨して良いものを届けようとする気概をどの曲からもめちゃくちゃ感じます。

QUARTET NIGHTって、良いユニットじゃん。

やっと、「QUARTET NIGHTのカミュです」を真正面で聴くことができそう。おっそ…
ライブ上映で、やっとカミュに歓声をファンとして送ることが出来そう。できるかな…
でもやっぱり、温度差はあると思うので、半身は後方旦那様ヅラさせていただきます。

ああそう、カミュってこれまでもパフォーマンス中は表情が変化することってほぼ無かったと思うんですけど、氷道化師で色んな表情を見れたのが本当に良かったんですよね。ここは顕著に表情変化ありますけど、他のところも「ああなんか楽しそう~」って感じられるんですよね…嬉しいねえ 良かったねカミュちゃん
伯爵や素としての自分を出しても「大丈夫」になってきたのも大きいのかもしれないですね。執事を苦だと思ってるとは全く思ってないですけど!!(使命に労力を問わない一直線なカミュが好きなので)

数年前からうたプリにドハマリしているお友達がいて、今度映画見る&カラオケ行こうって約束しているので映画の曲覚えて行こうかな。過去の曲を一緒に歌うことはあったけど、新しいカミュの曲を覚えることは最近なかったんで。
ハモり得意な人、ハモりを覚えるコツ教えてください。全然できなくて雰囲気でやってます。

前もそのお友達と行った時、沁みついたカミュボイスで歌ったらすごい喜んでもらえたんですよね。私のカミュファンだった期間も無駄じゃなかったというか、絶エモとBRIGHT ROADの発売前から無限に試聴を繰り返してた時間も、こういった形で活かされる時がくるんだね。

---
カミュの伯爵と執事のパフォーマンスの話、あと蘭ちゃんとカミュの喧嘩を台本に取り入れた話、キャスト陣が話していてすごい嬉しかったです。そうだよね、本当にそう…


オタクとして生きてると色んな事はあるけど、時が経てば解決してくれたり、なんとかなってくれたりすることもまあまああるんだな。よかった。

またなんか感想あれば書きます。
全然関係ないけど、自分が描いてきた同人誌のレビューもそのうちしたいと思ってます。畳む

長文

タブナイ2回目楽しかった

映画自体の感想より、ほぼ自分語りだと思います。
一回では上手く言い切れないと思うんで、気が向いたらまた書きます。

とりあえず、これどうぞ。


あと昨日描いたカミュです。
20250615164340-amsn1227.png
見ないで描ける服がこれとDebutの服しかないね。

#雑記 #二次創作 #感想

私は1週目に1回見て、それ以来見てなかったんですけど昨日(6週目)に2回目を見てきました。

昨日見たきっかけは、今うたプリにむちゃハマってる友達が「今週のMCの蘭丸とカミュが良い」って連絡をくれたからです。
ちょうどこの土日は特に出かける予定がなかったのと、近場の映画館でチケが取れて良い感じの場所で見れそうだったので見てきました。

なんか…めっちゃ良かった。2回目。
何でなんでしょうね。

追加のMCもWアンコールも初めて見ました。
Wアンコールがゴッズスターなのと、藍ちゃんが嶺二を3度見するのはSNSで見て知っていました。
Wアンコールはまだしも、あのMCは正直1週目から見せてくれよ!!!って思いましたけど…(なかったよね?アンコール終わってスッと終わりましたよね…?)
劇中劇っていうライブコンセプトをカルナイ単独ライブでやる意味みたいなのは自分で色々考えたし、それなりに着地していたけど、メンバー自身の言葉で聞けるのはまた全然違うじゃないですか。1週目の時点で聞けていたら、また感想は変わってきていたと思います。

まあでも、だからこそこうして毎週通わず、4週空いたあとにもっかい見たら沁みるってことがあったから…いいんだけどね。

昨日楽しめた理由として追加MCとWアンコールだけではなく、映画館と座席がかなり影響ありました。
ちなみにどちらも通常上映です。

うたプリって前の方と後ろの方で、メインで聞こえてくる音が違うというのは認識していたんですが、1回目はいつも映画を見るような感覚で後ろの方の席を選んでしまいました。
座席もそうだし、割とその映画館やスクリーンの音が小さめだったのか、かなり歌が聞き取れなくてそればかり気を取られてしまいました。
音源でほぼ聴いてなくて初めて聴く曲も多かったので、もっとちゃんと歌を聞きたかった!!っていうのにとらわれちゃって…大分気持ちがマイナスに働いちゃいましたね。これは知ってたのに前の方にしなかった私が悪いです。

2回目は別の映画館にして、比較的前の方の席にしました。そしたらこれが大成功で。
音が1回目より大きめだったし、歌詞がまあまあ聞き取れるくらいには歌も聴けてすっごく楽しかったです。大きな音自体は苦手なんですけど、やっぱ歌が聞きたいので。
ちょっと首は疲れたけど、みんなの表情や衣装の質感までしっかり見える近さで絵的にもすごく堪能できました。みんな良い顔してた~…

映画は自分で席が選べるので、ある程度戦略練って選ぶの大事だなって再認識しました。特にライブ映画はそうだね。

---

そんなこんなで、1回目より相当楽しんでしまって、中身が分かった状態で見たからかしっかりとみんなのパフォーマンスも受け止め楽しむことが出来て、また見に行きたいな!って気持ちが湧いてきました。
マジLOVEキングダムは誰かと行こうとか初めての人を連れて行ったり、特典をちょっと目当てにしていたりした結果多分10回くらい見て、スタツアは3回くらい?かな。
今回も特典は「貰えたら貰いたい」、週替わりは「見れるなら見たい」くらいのライトなスタンスでいようと思ってます。そもそもここに使う用のお金は確保してないのと、何でもそうなんですけど同じものを何回も見るのが若干苦手なので。アイドルのライブツアーや観劇もそうです。毎回違うもので違った体験になるというのはもちろん分かってます。
んーでも一番のネックはお金かも。お金がもっとあったら余裕で通うかも。

現に、1回目と2回目でこんなにも自分の感じ方が変わったというのは本当に驚いています。
また、これまではカミュに対してはアイドルとして見ることがかなり難しかったんですが、そこもちょっと変わった気がします。これはまた別で書きます。

リアルアイドルにハマってから、彼らのパフォーマンスを見る目がまた変わったのも楽しくて。嶺二って本当にアイドルですよ。
4人のことって個々として見てなかったし、マスターコースの先輩であるところからスタートしていたので、どうしても「カルテットナイト」という括り自体もどこまでどう受け止めて良いかって、未だに悩むところもありました。

でもこうして、4人で1つのステージを創り上げたのを見て、素直に「ああよかったなあ」って漠然とですが思えました。2回目見終わった後に。
アイドルとしての彼らのパフォーマンスが、ようやく自分の中の彼らと合わさったような感覚がありました。

アプリゲーもやってないし、ドラマCDとか楽曲とかも追えてないしライブも行ってないし、ゲームの記憶だってどんどん薄れているから、今の私にカミュやカルナイやうたプリを語ることはできないというか、もう思い出話くらいしかできないんですけど。
それでもこうして当時あった気持ちがちょっとずつ良い方向に変化できているのは、自分ごとではあるけどよかったな~って思えました。
それもこれも、私がフェードアウトしてからもずっと作品を楽しんでいる人や、色んなきっかけから新しくハマった人のお蔭なんだなって思います。マジLOVEキングダムやスタツア見た時にも思いました。勝手に遠くから感謝してます。

Wアンコールがゴッズスターだって知った時、「そっかゴッズスターか~」って思ったんですよね。私レジェンドスターって当時最後まで見ることが出来なかったので…曲はもちろん知ってましたし好きですけど

でも昨日見て、「あーGod's S.T.A.R.でよかった これが一番良い」って勝手ながら思いました。
イントロの入りも最高だったし、今のカルナイにはこの曲が〆に一番合ってるなって思えました。(一応アニメ軸?というのもあるし、Q★Nはまたちょっと違うような気がした)

ここから今年で9年経とうとしてるんだね。


9年後にあんないいパフォーマンス見れるなんて、世の中捨てたもんじゃないなってそう思いました。
てか歌ってる人の色に他の人が染まる演出ってこの段階であったんだね。すげ~…

またなんか感想書きます。原稿とかやること色々あんだけどな…
畳む

長文