memo
成 瀬利菜

ひとことつぶやきから長文まで(2023.7.8試運転開始)

No.102

カミュをアイドルとして見られそう

タブナイ2回目を見た後の今時点で分かってるカミュへの自分の気持ちを書きます。自分語りです。
合わせてこれもどうぞ。
https://naruserina.hungry.jp/tegalog.cgi...

#雑記 #感想

↓マジLOVEキングダムを1回見た後に書いていたらしい長文です
16.カミュにきゃーとうまく言えない
https://mimemo.io/m/8agmD4pMm2GRjYz

カミュって、私にとって別にアイドルじゃないというか一キャラクターなんですよね。

カミュとの出会いはDebutのドラマCDで、まえぬの演技を聴いてあまりの可愛さにノックアウトされ、Debutをやってアニメを見てASやASASやって…みたいな感じになる訳ですが。
メインがPSPのゲームだった時代の人なので、主にヒロインを通してカミュという人の変化を見ていってたので…彼のキャラクターとしての面白さに惹かれていたんですね。
もちろん当時から曲はあったしアニメで踊ってる姿や中の人ライブもありましたが、曲も歌詞としてはヒロインを歌ったソロ曲が多かったし、カルテットナイトというユニット自体もそこメインの活動というより、たまに4人で集まってなんかやるくらいにしか思ってなかったので、アニメで4人をどんどんとメインにして描かれた時、なんだか上手くそれが消化も昇華できなくて、スーッとね……はい。

そこから時が経って映画で歌って踊る彼らを見たとしても、アイドルパフォーマンスを真正面から受け止めることができなかったんですね。
彼にとってアイドルをやることは女王陛下に与えられた使命である、執事アイドルだって早乙女の命令である、という部分に私がとらわれ続けているので、「執事アイドル頑張ってやってるカミュ」として見ちゃうし、なんなら私はカミュ(主に執事)を見るとよこしまな思考に襲われてしまうので、アイドルパフォーマンスをちゃんと見る余裕が無かったんですよね。今でも私の中の旦那様が暴れますけども。

3Dライブの映像も見せてもらったんですが、やっぱりカミュに対しては「へ~カミュってこういうパフォーマンスするんだ」って俯瞰というか距離を置いて見ることしかできなくて。音也とか翔ちゃんや嶺二に対してはアイドルを感じて楽しむことができたんですけどね。
↓その時の感想です
https://mimemo.io/m/xBM60G5632ognXD

一言でいえば素直になれなかったんですが…
出会いが「アイドル」の彼らじゃなかったのでしょうがないとも思ってます。
私が出会ったカミュって、後輩のセシルに意地悪して息切れしながら縄跳びしてるような人だったので。
キラキラ衣装着てカミュ様~!なんて言われるような人じゃなかったし、アイドルのカミュよりも、シルクパレスのカミュの方が圧倒的に好きであることは事実なので。そんなカミュがアイドルをする、というところまで含めて大好きなんですけどね。

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で、やっとタブナイの話ですけど。
2回目見て、Youtubeに上がってるディレクターズカットの映像を見て、かなり気持ちが変わったかもしれないです。

カミュ、めっちゃ楽しそうで。
楽しそうなカミュ見て、素直に「良かった」って思えました。

「楽しそう」というのは私の思い込みですけど。
使命で始めたアイドル、組もうと思って組まれたわけではないユニット、そんな中でも、流石に、このステージを楽しんでそうだなーって思いました。
執事モードだけじゃなく、伯爵モードまでしっかり取り入れているパフォーマンス。
それももうファンから受け入れられているというか、喜ばれるとか「これをやれば盛り上がる」「パフォーマンスとして成立できる」と手応えがあるんだって思います。そういう「良いステージを作る」というのをもう前のめりできっとやっていて、自分以外のメンバーがやろうとしていることにも乗っかろうという意識もあるんじゃないかなって、勝手に思いました。
しかもゴッラブのあれは音源にはなくてタブナイだけなんですね。曲知ってる人でも喜べる超最高のサプライズじゃん。ライブならではの楽しませ方をもうカミュが分かり切ってる。

ちょい余談。
執事をメインにしていたカミュが、伯爵もちょっとずつ取り入れていこうという話はASASのBルートでしていたのはもちろん知っている…というか、これとDouble faceのせいで本当におかしくなってしまった身としては忘れることが無かったですが、あくまでこれはPSPゲーム軸の話だと思っていたので、どこまでアニメ派生作品に取り入れられているか分かんなかったんですよね。なんかもう、そういうのは良い…?のかな。
↓おかしくなってしまった人が勢いで描いた同人誌
https://www.pixiv.net/artworks/61882987

話をタブナイに戻して。カルテットナイトの「絆」とか、4人の「仲」という風に形容されるとまだちょっと反発心は生まれるかもしれないですが、そういうエモ売りではなくパフォーマンスとしてのまとまりや高め合い方とか、それを「やりたい」「目指している」というのをタブナイとアンコールのMCから感じられたから、こういう風に自分の変化があったんじゃないかなーって思っています。
最初のメドレーでそれぞれがコーラスやってるのめっちゃいい。もう4人で切磋琢磨して良いものを届けようとする気概をどの曲からもめちゃくちゃ感じます。

QUARTET NIGHTって、良いユニットじゃん。

やっと、「QUARTET NIGHTのカミュです」を真正面で聴くことができそう。おっそ…
ライブ上映で、やっとカミュに歓声をファンとして送ることが出来そう。できるかな…
でもやっぱり、温度差はあると思うので、半身は後方旦那様ヅラさせていただきます。

ああそう、カミュってこれまでもパフォーマンス中は表情が変化することってほぼ無かったと思うんですけど、氷道化師で色んな表情を見れたのが本当に良かったんですよね。ここは顕著に表情変化ありますけど、他のところも「ああなんか楽しそう~」って感じられるんですよね…嬉しいねえ 良かったねカミュちゃん
伯爵や素としての自分を出しても「大丈夫」になってきたのも大きいのかもしれないですね。執事を苦だと思ってるとは全く思ってないですけど!!(使命に労力を問わない一直線なカミュが好きなので)

数年前からうたプリにドハマリしているお友達がいて、今度映画見る&カラオケ行こうって約束しているので映画の曲覚えて行こうかな。過去の曲を一緒に歌うことはあったけど、新しいカミュの曲を覚えることは最近なかったんで。
ハモり得意な人、ハモりを覚えるコツ教えてください。全然できなくて雰囲気でやってます。

前もそのお友達と行った時、沁みついたカミュボイスで歌ったらすごい喜んでもらえたんですよね。私のカミュファンだった期間も無駄じゃなかったというか、絶エモとBRIGHT ROADの発売前から無限に試聴を繰り返してた時間も、こういった形で活かされる時がくるんだね。

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カミュの伯爵と執事のパフォーマンスの話、あと蘭ちゃんとカミュの喧嘩を台本に取り入れた話、キャスト陣が話していてすごい嬉しかったです。そうだよね、本当にそう…


オタクとして生きてると色んな事はあるけど、時が経てば解決してくれたり、なんとかなってくれたりすることもまあまああるんだな。よかった。

またなんか感想あれば書きます。
全然関係ないけど、自分が描いてきた同人誌のレビューもそのうちしたいと思ってます。畳む

長文